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目の青クマ解消には有酸素運動が有効

目の青クマ対策

目の下の青クマは血行不良が原因でおこりますが、血行不良を改善するのに有酸素運動がおススメです。
そして有酸素運動を定期的に行うことで新陳代謝の促進を促してくれるので、有酸素運動というのは実は目元の茶クマを消すのも効果があるのです。

有酸素運動とは、ランニングやウォーキング、スクワットや踏み台昇降など、酸素を消費しながら筋肉を動かしてエネルギーを発生させる運動のひとつです。
休日にランニングをして汗をかくのもいいですが、気軽に出来るウォーキングやスクワット・踏み台昇降がおススメです。
通勤・通学などで外出するのが多い人はウォーキング、
あまり外に外出しない人はスクワットや踏み台昇降というように、自分の生活にあった有酸素運動をすることで生活に取り入れやすくなります。

しかし、どの運動もダラダラと続けるだけではあまり効果がありません。

◆スクワット
両足を肩幅くらいに開き、両腕は頭の後ろで組んで、背筋を伸ばしたままゆっくり膝を曲げたり立ったりします。
出来れば太ももは床と並行になるくらいが理想ですが、つらければ無理をしなくてもOKです。
呼吸は膝を曲げるときに吐いて、立ち上がる時に吸います。
足の裏を床につけてやるのもいいですが、つま先立ちでスクワットするとさらに効果があります。
最初は10回くらいから始めて、慣れてきたら少しずつ回数を増やします。
大体1回50回くらいを目安です。
スクワットは早く行うよりゆっくりと行った方が効果的です。

◆踏み台昇降
学校の体力測定でやった方も多いかと思います。
15cm位の踏み台を用意し、テンポよく登ったり降りたりを繰り返します。
この時、大きく腕を振るのがポイントです。
時間は20分以上すれば効果があると言われています。
踏み台昇降は室内で出来ますので、テレビを見ながらなど飽きずに続けましょう。

◆ウォーキング
ウォーキングはダラダラと歩くだけではあまり効果が期待できません。
ウォーキングの正しいやり方ですが、
背筋を伸ばしてあごをひきましょう。
この時おなかも引き締めます。
膝を伸ばしかかとから着地して、つま先で地面をけります。
歩幅は広く、できるだけ早くテンポ良く歩きます。

1日最低でも20分は歩きましょう。
1回に20分歩くのもいいですが、10分ごとに分散してもOKだそうです。

どの運動もなるべく毎日続けなければ意味がありません。
しかし、回数や時間などはとりあえずの目安として、無理しない範囲で少しずつ続けるのも継続するコツです。
慣れてきたら回数・時間を増やします。

有酸素運動で血行&新陳代謝を促し、目元のクマ解消を目指しましょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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