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目の青クマ解消には疲れ目解消が不可欠

目の青クマ対策

目の青クマと血行不良で、「目の下の青クマができるのは血行不良が原因」と書きましたが、目の疲れが原因で目の周りの血行が悪くなるというのはご存じでしたか?
仕事や趣味でパソコンやゲーム、スマートフォンなどを長時間使用して目を酷使する人が多くなり、目の疲れ(眼精疲労)は現代病の一つと言われています。

なぜ、目を酷使しすぎると血行不良になるのか?
それは目の周りの筋肉が原因です。

心臓にはポンプ機能があり、ポンプ機能によって心臓から送り出されている血液は、体中をめぐりながら各細胞に栄養素を届け、過剰な水分や老廃物を回収して再び心臓に戻ってきます。
しかし、血液は心臓のポンプ機能だけではなく、筋肉を動かすことでも全身をめぐっているのです。

もちろんそれは目の周りも同じです。
人は目を動かしたりピントを合わせたりすることで目の筋肉を動かしていますが、パソコンやゲームなどを集中して使用し目を酷使すると、目の周りの筋肉を動かさず固まった状態になります。
すると筋肉が血液を流すポンプ機能の役割を果たさず、目の周りの血行が悪くなり、その結果「青クマ」ができてしまうのです。

パソコンやゲームを長時間使用する場合は、適度に休憩を入れてあげたり、目を動かすストレッチをするなどをして目の筋肉を動かしてあげることが大切です。

また、蒸しタオルを使用して目を温めてあげると血行が良くなり、目の疲れと青クマが解消できます。
電子レンジで温めて使用するものや、蒸気で目を温めてくれるアイマスクなどもおススメですよ。


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