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目の青クマは腹式呼吸で解消

目の青クマ対策

目の下の青クマを解消するなら簡単にできる腹式呼吸を実践してみましょう。
目元の青クマができるのは血行不良が原因ですが、腹式呼吸には体を温めて血行不良を改善する効果があると言われています。

私たちが普段何気なく行っている呼吸にも「胸式呼吸」「腹式呼吸」の2つがあります。
胸式呼吸・・・息を吸うときに肋骨を広げて胸を膨らませる呼吸法
腹式呼吸・・・息を吸うときに肺の下にある横隔膜を下に下げ、肺を広げて行う呼吸法
一般的には女性の多くが胸式呼吸、男性の多くが腹式呼吸で呼吸をしていると言われています。

そして、腹式呼吸が血行不良を改善する効果があると言われている理由は、腹式呼吸は胸式呼吸に比べて人により約3倍の酸素を取り込むことができ、ゆっくりと深く呼吸ができるからです。
とくに「吐く」といことをゆっくりと行うことにより、自律神経の副交感神経を優位にすることができます。
副交感神経を優位にすることにより、体はリラックスし血流が改善されて体が温まるようになるのです。
体が温まるようになれば血行不良が原因の青クマも解消します。

腹式呼吸のやり方ですが、「鼻で息を吸いお腹を膨らませて、口で息を吐きお腹をへこませる」こと。
この呼吸法をゆっくりと、とくに「吐く」はゆっくりと行いましょう。
また、腹式呼吸をしているときは肩が上がらないように気をつけましょう。

しかし、実は腹式呼吸にもデメリットがあると言われていますので、常に行うわけではなく、1日に15分ほど行うだけでもいいようです。
目の下の青クマを消したい時や体の冷え、リラックスしたい時など、腹式呼吸を実践してみてはいかがでしょうか。


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