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目の青クマは腎臓が弱っているサイン

目の青クマ対策

目の下の青クマができるのは腎臓が弱っているサインだということをご存じですか?
目元の青クマの原因は血行不良によるもので、睡眠不足やストレスなど生活習慣の乱れでできてしまいますが、腎臓機能低下などのの内臓疾患でできることもあるようです。

腎臓の役割はいくつかありますが、その一つに血液をろ過するという働きがあります。
血液は全身の細胞に栄養と酸素を運び、当時に老廃物などを回収しながら腎臓に運ばれていきます。

そして、腎臓で血液中の老廃物など不要物をろ過し、余分な水分と一緒に尿として対外へ排出され、きれいになった血液は心臓にもどっていきます。
しかし、腎臓が弱ってしまうと、血液中の老廃物を十分にろ過できなくなってしまい、血液が汚れてしまいます。
血液が汚れると血液の色は黒ずむと言われていて、それが目の下の薄い皮膚を通して黒ずんだ血液が見えて「青クマ」となってしまうのです。
そして、血液に老廃物がたまるといわゆる「ドロドロ血」になってしまいますが、ドロドロ血も血行不良を招くので青クマの原因にもなります。

また、腎臓の機能が低下してしまうと、余分な水分も十分に排出できなくなってしまうので、これが体にたまり「むくみ」がでてしまうことも。
むくみは目の下の黒クマを作ってしまうこともあるので、注意が必要です。

腎臓の機能が低下してしまう原因は、高血圧や糖尿病などから引き起こてしまう場合もありますが、過食や偏食なども腎臓を弱らせる原因と言われています。
睡眠不足やストレスを解消しても目元のクマがとれない、疲れやすい、体がだるいなどの症状がありましたら、軽視せず、一度医師の診察を受けるとよいでしょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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