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目の青クマが消えないのは肝臓疲労が原因

目の青クマ対策

目の下に青クマができるのは、血行不良が原因です。
睡眠不足やストレス、無理なダイエットなど、ちょっとした生活習慣の乱れが原因で体が血行不良をおこし、血行不良によって暗赤色に変色した血液が、目元の薄い皮膚を通して見えるためどんよりと青黒い青クマを作ってしまうのです。
でも、生活習慣を改善しても目の青クマが消えない場合は、もしかしたら内臓疾患かもしれません。
その一つ、肝臓疲労についてお話します。

肝臓は胃のすぐ右隣にある、体の中で一番大きな臓器です。
体の化学工場例えられる肝臓は、血液によって運ばれてきた栄養素を体の各器官に必要な形に変化させて送り出したり、体に有害なアルコールや老廃物などを無毒化したりと、500以上もの働きがあると言われています。

しかし、肝臓が疲れていると処理をする機能が低下してしまいます。
血液は体のあちこちから老廃物を回収して肝臓に運んでいますが、肝臓の処理機能が低下してしまうことで老廃物を十分に処理できなくなってしまいます。
血液中に老廃物がたまると、血液が汚れて黒ずんでしまうと言われています。
また、血液中に老廃物がたまると「ドロドロ血」の状態になり、血行不良を招きます。
そのため、血行不良や血液汚れにより黒ずんだ血液が目元の皮膚をすかして「青クマ」となって現れるのです。

肝臓疲労というとアルコールの取り過ぎが思い浮かびますが、実はそれだけではありません。
・食べ過ぎ
・食品添加物や薬のとりすぎ
・運動不足
・ストレス
・寝不足
など、これらの事は、余分な栄養や有害な毒物(食品添加物など)の過剰な処理や、血流不足のよる負担など、肝臓を疲れさせる原因を作ってしまいます。

肝臓は「静かな臓器」とも呼ばれ、自覚症状が現れた時はかなり重症になっていることが多いと言われています。
普段から肝臓を労り、青クマが消えないなどの症状がでたら病院を受診してみましょう。

また、青クマは腎臓が弱っていても出ることがあります。
詳しくは目の青クマは腎臓が弱っているサインを。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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