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目の青クマは血行不良が原因

目の青クマ対策

目の下に青クマができる原因は、目元の血行不良(うっ血)によるものです。
血行不良というのは要するに血液の循環が悪いという事。
血行不良になる原因は色々とありますが、なぜ血行不良になると青クマができるのでしょうか。

まず、皮膚は表皮と真皮という二重構造になっています。
表皮の下に真皮があり、真皮の中に毛細血管がはりめぐらされています。
そして、目の周りの皮膚は卵の薄皮程度しかないと言われるくらい体の皮膚の中で一番薄く、表皮を通して下の毛細血管が透けて見えてしまいます。

しかし、血流が正常な状態だと、青クマになることはありません。
問題は血液の色です。

通常、血液は赤い色をしていますが、これは血液の中にあるヘモグロビンによるものです。
ヘモグロビンは赤血球の中にあるタンパク質の一つで、血液の流れがよいときは酸素と結合して綺麗な赤色をしています。
しかし、血行不足になると血液中の酸素が酸欠状態になり、ヘモグロビンも酸素と離れてしまうため、綺麗な赤色をしていたヘモグロビンは暗赤色へと変わってしまいます。
この色が表皮を通して目の下が黒ずんで見えて「青クマ」となるのです。

青クマを消す方法は目の周りの血行を良くすることが大切です。
マッサージやツボを押して目の周りの血行を促したり、蒸しタオルを使って目を温めるのも効果的です。

また、実は体の冷え(冷え症)から青クマになることもあるので、冷え症と青クマで悩んでいる人は冷え症を改善すると青クマも解消する場合もあります。


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