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目の青クマを解消する血液サラサラ食事法

目の青クマ対策

目の下の青クマを解消するには、血液をサラサラにして血行不良を改善する事が大切です。
血液の流れが悪くなる「ドロドロ血」は睡眠不足や運動不足、喫煙など色々な原因がありますが、ドロドロ血を作り出す一番の原因は食事だと言われています。

ドロドロ血を作る食生活とは、
・お菓子やジュースなどの甘いものの摂りすぎ
・肉類や揚げ物が多い
・夜食を食べることが多い
・食事の食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎ
・食事の時間が不規則
このような食生活を送ることで血液中のコレステロールや中性脂肪が増えて血液が粘り気を持ち、ドロドロ血となってしまいます。
ドロドロ血は目元のクマだけではなく、体に色々な悪影響を及ぼします。
偏った食生活に気をつけつつ、血液をサラサラにする食材を食事に取り入れてみましょう。

血液をサラサラにする食材を紹介します。
◆玉ねぎ
血液をサラサラにすることで有名な玉ねぎ。
玉ねぎを切ると目にしみて痛いですが、これはねぎ類やニラ等に含まれる匂い成分の「硫化アリル」が気化して粘膜を刺激するためです。
硫化アリルは血液をサラサラにして血栓を予防し、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
食べ方は、血液をサラサラにしたいなら生で、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたいなら加熱して食べましょう。
硫化アリルは水にさらすと溶けだしてしまうため、水にはさらさない事。
そして、生で食べる場合も過熱して食べる場合も、玉ねぎを切った後で15分以上時間をおくことで栄養成分が安定し、最大限に血液サラサラ効果をアップさせる事が出来ます。
また、硫化アリルが含まれる長ネギ、ニンニク、らっきょう、ニラにも同じ効果があります。

◆青魚
サバやサンマ、アジ、イワシと言った青魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)という成分が豊富に含まれています。
EPAは青魚の脂質に含まれている成分で、肉類の脂質とは違い、不飽和脂肪酸と呼ばれる健康にいい脂質です。
EPAは血栓を予防して、血液をサラサラにする効果があると言われています。
青魚の脂質には他にもドコサヘキサエン酸(DHA)という成分が含まれますが、こちらは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしたり、脳を活性化する働きがあります。
これらの成分を効率よく摂取するには、調理方法も工夫しましょう。
焼き魚は油が落ちてしまうため、汁も一緒に食べられるホイル焼きや煮魚、そのまま食べられるものは刺身にするのがおススメです。

◆黒酢
黒酢とは、玄米や大麦を原料とし、壺の中で1年以上かけてじっくりと発酵・熟成させたお酢です。
一般的な米酢と違い美しい琥珀色をしており、アミノ酸とクエン酸、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。
黒酢に含まれるアミノ酸のペプチドには、赤血球を柔らかくして形を変えられる「赤血球変形能」を改善する効果があります。
これにより、血液がスムーズに流れることになり、血液サラサラ効果があると言われています。
また、黒酢には他にも中性脂肪を減らす、血糖値を下げる、疲労回復、便秘解消効果もあります。
黒酢は料理に使う他に、飲んで摂取する方法がありますが、胃を痛める可能性があるので原液をそのまま飲むのはやめましょう。
1日30mlを目安に、水や牛乳、ジュースなどで10倍以上に薄めて飲むようにして下さい。

もちろん、血液サラサラ効果があるからと言って同じ食材ばかりを食べるのもよくありません。
食事はバランスよく食べるのが基本です。
また、体を温めて血行不良を改善する効果がある、生姜やニンニクも青クマ解消にはおススメです。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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