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目の青クマが寝不足でできる理由

目の青クマ対策

目の下の青クマができていると「寝不足?」と言われるくらい、「青クマ=寝不足」というイメージが強いですよね。
実際に寝不足が原因で目元に青クマができることもありますが、寝不足だけではなくストレスや疲労などちょっとした生活習慣の乱れでも青クマの原因になってしまいます。

寝不足もストレスも理由こそ違いますが、目の下に青クマができる原因は実は同じです。
それは自律神経のバランスの崩れによるものです。

自律神経には「交感神経」「副交感神経」と2つの神経があり、交感神経は主に昼や緊張、興奮した時に働き、副交感神経は主に夜やリラックス状態に働くと言ったように状況に応じてバランスよくコントロールされています。
しかし、寝不足だったりストレスが続くと2つの神経の切り替えがうまくいかなくなり、交感神経側に傾いて自律神経のバランスが崩れるのです。

交感神経は血管を収縮させる働きがあり、そうすると体は血行不良、つまり血液の流れが悪くなります。
血行不良なると血液は綺麗な赤色から暗赤色に変ってしまうため、その血液が目元の薄い表皮を通して見えてしまうため青クマができてしまうのです。

また、寝不足だけではなく逆に寝過ぎでも目元の青クマができる場合があります。
これは長時間目の筋肉を使わない事が原因で目の周りの血行が悪くなる為です。

どちらの場合も蒸しタオルなどを使用して目を温めてあげることで青クマは解消します。
しかし、寝不足やストレスなど生活習慣の乱れが原因の場合は、根本的な原因を解決するように心がけましょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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