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目の青クマを解消したいならタバコは厳禁

目の青クマ対策

目の下の青クマタバコが原因でできてしまう事をご存じでしょうか?
タバコは目元のクマだけではなく、シミやしわ、たるみの原因となるため「美容の大敵」とも言われています。

タバコが青クマを作ると言われている理由は、タバコに含まれる化学物質が原因です。
その化学物質とは誰もが聞いたことがある「ニコチン」で、「タール」「一酸化炭素」と共にタバコの有害三大物質と言われています。
タバコには4000種類以上の化学物質が含まれ、その中に200種類以上のの有害物質が含まれていると言われていますが、特に問題視されているのがこの3つなのです。
そしてニコチンは自律神経とホルモンバランスを崩してしまう作用を持っています。

自律神経には交感神経と副交感神経と呼ばれるものがあり、バランスを取りながら体の様々な機能コントロールしていますが、タバコを吸って体内にニコチンが入ると交感神経が活発になります。
交感神経は主に昼や、緊張時や興奮時に働く機能で、交感神経が活発になると血管を縮めてしまうので血行不良になると言われています。

また、ニコチンが体内に入る事で女性ホルモンの分泌量が減少しまい、ホルモンバランスを崩してしまいます。
女性ホルモンの分泌は脳の中枢にある視床下部が担っていますが、視床下部は自律神経の総司令部でもあるので女性ホルモンのバランスが崩れると、その影響をうけて自律神経のバランスも崩れ、上記に書いたように血行不良に陥ってしまうのです。

目元の青クマは血行不良が原因です。
血行不良になると血液が暗赤色へ変わってしまい、この色が表皮を通して目の下が黒ずんで見え「青クマ」となるのです。
また、血行不良はターンオーバーを乱してしまうため、茶クマができてもなかなか改善することが難しくなります。

そして、タバコを吸うと体内のビタミンCも消費してしまいます。
お肌に弾力が無くなる原因はコラーゲン不足がありますが、ビタミンCはコラーゲンを作るのに必要なビタミンです。
目元の黒クマは肌の弾力が無くなってしまうことも原因の一つですので、タバコが黒クマを作ってしまうきっかけにもなっているかもしれません。

タバコは目の下のクマだけではなく、顔全体に老化現象をもたらします。
また、美容だけではなく健康面に関しても良くない影響があるのはご存じかと思います。

目元のクマや顔のシミ・しわ・たるみなどで悩んでいる方は、禁煙を考えてみてはいかがでしょうか。


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