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目の青クマ解消にはビタミンEが有効

目の青クマ対策

目の下の青クマ解消にはビタミンEが有効です。
脂溶性ビタミンであるビタミンEは別名トコフェロールとも言われ、強い抗酸化作用があることで有名なビタミンです。
しかし、ビタミンEの効果はそれだけではありません。

まず、目の下にできるクマには3種類ありますが、目元がどんよりと青黒く見えるクマは「青クマ」と呼ばれるもので、目元の血行不良が原因でできてしまいます。
血行不良がおこるのも、目の疲れや寝不足、ストレスやタバコなど人により様々な原因がありますが、ビタミンEには血管を拡張して血行不良を改善する効果があると言われています。

また、寝不足やストレスで血行不良になり青クマができてしまう理由は、寝不足やストレスなどの状態が続くと自律神経の交感神経が刺激されてしまい、自律神経が乱れることが原因です。
自律神経は血管を拡張・収縮させて血液量をコントロールする働きがあり、これが乱れてしまうと血管が縮んでしまうので、血行不良になってしまうのです。
また、女性ホルモンの乱れも同じように血行不良になってしまいますが、ビタミンEには自律神経と女性ホルモンのバランスを整える効果もあるのです。

つまり、ビタミンEの血行促進作用、自律神経、女性ホルモンを整える働きが、青クマを消すのに役立ってくれるのです。
そして、ビタミンEには強い抗酸化作用があるのでアンチエイジングにも効果があり、とも言われています。

ビタミンEはナッツ類や植物油に多く含まれていますが、その中でも有名なのがアーモンドです。
アーモンドを1日25粒くらい食べると、1日に必要なビタミンEを摂取できると言われています。
もちろん、食品からではなくサプリメントなどを利用してもいいですが、ビタミンEは過剰摂取してしまうと骨粗しょう症のリスクが高まるので過剰摂取には十分注意しましょう。

また、ビタミンEは口からだけではなく皮膚からも吸収されるので、化粧品でも血行促進効果があるようです。
ビタミンEを上手に利用して、青クマ解消を目指しましょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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