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目の青クマ解消にビタミンKが有効

目の青クマ対策

目元の青クマ解消にはビタミンKが配合されている化粧品を使用すると効果があると言われています。

でも、「ビタミンCやEはよく聞くけど、ビタミンKってなに?」という方も多いのではないでしょうか。
ビタミンKは脂溶性ビタミンのひとつ。
特に納豆に多く含まれ、そのほかにもパセリ、春菊、ほうれん草などの色が濃い野菜や海藻類に多く含まれているビタミンです。

ビタミンKが青クマ解消に効果がある理由は、ビタミンKには細かい血栓を溶かして血行を促進する効果があると言われているためです。
そもそも、目元に青クマができる原因は血行不良によるものです。
血行不良になると血液中の酸素が酸欠状態なり、ヘモグロビンが暗赤色に変化をしてしまうため、目の下の薄い皮膚を通して暗赤色の血液が透けて青黒いクマができてしまうのです。
そのため、青クマ解消には血行を良くしてあげることが大切で、血行促進効果があるビタミンK入りの化粧品が青クマ解消には効果的なんです。

しかし、実はビタミンKは摂取(内服)する場合と皮膚に塗布する場合では効果が違うので注意が必要です。
ビタミンKは別名「止血のビタミン」とも言われ、体内の働きでは出血をした際に血液が凝固して止血をする役割を持ち、骨にカルシウムを沈着させる働きもあるので骨粗鬆症の治療薬にも使われています。

そして、ビタミンKを皮膚に塗布した場合は、内服した場合とは違う血行促進作用があります。
そのため、目元の青クマの解消には、ビタミンKのサプリメントではなくビタミンK入りの化粧品を使うようにしましょう。
ビタミンKは目元の青クマの他に赤ら顔対策としてもいいようですよ。


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