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目の茶クマを消す「レーザー治療」ってどういうもの?

目の茶クマ対策

目の茶クマは色素沈着と呼ばれるシミの一種で、メラニン色素が肌に残ってしまっている状態です。
間違った洗顔やUVケアが原因で、お肌のシミを消すのと同じように美白化粧品の使用やターンオーバーを整えるなどするのが有効ですが、それでも「茶クマが消えない」とお悩みの方はレーザー治療を受けてみるものいいかもしれません。

メスを使う美容外科とは違い、特殊なレーザーを当て、茶クマの原因であるメラニン色素を分解したり、ターンオーバーを促してメラニン色素の排出するといった治療が一般的になります。
クリニックにより治療方法は違いますが、茶クマ解消に使われる代表的な治療器具を紹介します。

◆スタックトーニング(レーザートーニング)
日本人にできやすい「肝斑(かんぱん)」の治療に使われる事が多いですが、茶クマの解消にも効果があると言われています。
従来のレーザーは照射部分の中心が強く端が弱いというガウシアン型でしたが、スタックトーニングは中心も端も照射が均一なトップハット型を使用しているので肌に負担が少ないのが特徴です。
1回だけ行う治療法ではなく、数回重ねる事により色素沈着の原因になっているメラニンを少しずつ分解して茶クマを解消します。

◆ジェネシス(ヤグレーザー)
ロングパルスヤグレーザーを皮膚から離して中空照射するレーザー治療です。
ピーリング効果があるので、古い角質を取り除き、ターンオーバーを促進して、茶クマの原因でもあるメラニン色素の排出します。
また、波長が長く真皮上層までレーザーが届くので、コラーゲンの生成を促進させることもできます。
そのため、茶クマだけではなく、くすみ、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡、毛穴のひらき、シワ、たるみ等にも効果があります。

◆ライムライト
日本人向けに開発された光治療器で、幅の広い波長の光を顔全体に照射し、表皮と真皮に作用します。
ターンオーバーを促進して、メラニン色素を排出し、茶クマだけではなく薄いシミやそばかす、毛細血管拡張症に伴う赤ら顔にも効果があります。
また、コラーゲンの生成を促す効果もあるので、毛穴の開きや小ジワも改善します。

そのほか、細胞の新陳代謝を活性化し、血行促進効果のある「ダイオードレーザー」を治療に使っているクリニックもあります。

血行不良型の青クマとは違い、茶クマを消すのには時間がかかります。
そのため、茶クマの解消にレーザー治療を受ける、というのも一つの手です。
レーザー治療を行っているクリニックは数多くありますので相談やカウンセリングを受けてみましょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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