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目の下が赤いのはクマ?「赤クマ」の原因と対処法

目のクマの知識

目元のクマは大きく分けると「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3タイプありますが、実は「赤クマ」と呼ばれるクマも存在します。
目の下が赤く、腫れているように見えるクマです。
他のクマに比べて軽度のクマですが、ほおっておくと他のクマに進行してしまうので赤クマが出来てしまったら早めに対処するようにしましょう。

目の下が赤くなる「赤クマ」の原因と対処法

目元に赤クマができるのは、青クマと同じように眼精疲労(目の疲れ)による血行不良が原因と言われています。
青クマの場合は静脈がうっ血することで起こりますが、赤クマは静脈・動脈共に血液の流れが滞る事で起こります。

パソコンやスマートフォンが普及している今、眼精疲労は現代病の一つとされていますが、眼精疲労は血行不良を引き起こし赤クマや青クマを作ってしまう原因になりますので、適度に休憩を入れたりマッサージするなどをして目を酷使しないように気をつけましょう。
赤クマが出来てしまった場合は青クマが出来てしまった場合と同様に血行不良を改善することが大切ですので、蒸しタオルや目のツボを押すなどをして目の周りの血行を促し、赤クマを解消しましょう。

また、赤クマは目の下の毛細血管に小さな血栓ができる事も原因の1つとなります。
その場合は、ビタミンK入りの化粧品を使用するのが効果的です。
ビタミンKは小さな血栓を溶かして血行促進をする効果がありますが、皮膚に塗布した場合とサプリメントなどで服用する場合では効果が違います。
赤クマを消したい場合はサプリメントなどを服用するのではなくビタミンK入りの化粧品を使用しましょう。

赤クマを消すメイク方法

赤クマは青クマと同じく血行不良が原因なので、疲れ目や寝不足を改善したり目の周りを温めてあげることで解消しますが、「今すぐに赤クマを消したい!」と言う場合はメイクで消すことも可能です。

しかし、赤クマを消そうとついファンデーションを厚塗りしてしまいがちですが、これはNG。
目の下は皮膚が薄いのでファンデーションを厚く塗ってしまうとヨレやすくシワの原因にもなり、かえって目立つ結果に。
赤クマはイエロー系やグリーン系のコンシーラーで隠して上げるのが正解です。

まず、メイクをする前に保湿をしっかりと行い、柔らかめのコンシーラーを少量、軽く叩いて伸ばしていきます。
使用するのは目元用のコンシーラーか、伸びがよいリキッドタイプのコンシーラーがおススメ。

ちなみに、ファンデーションとコンシーラーのメイクの順番ですが、リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使用する場合はファンデーションの後にコンシーラーを使用し、パウダーファンデーションを使用する場合はファンデーションの前にコンシーラーを使用します。

しかし、目元のクマにコンシーラーを使用した後にファンデーションを重ねてしまうと厚くなりシワの原因になるので、基本目元はコンシーラーだけでOK。
仕上げぶフェイスパウダーをはたいておしまいにします。

もちろん、赤クマはメイクだけでは完璧に消すことはできないので、赤クマが気になったら根本的に解決する事が大切です。

→「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」のメイク方法はこちらを参考に。
 目のクマを今すぐ消したい!クマをメイクで隠す方法


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