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目のクマは皮膚科に行けば治るの?

目のクマの知識

目の下のクマがなかなか解消できない場合「皮膚科に行くべきか」で悩んでいる人も多いことでしょう。

まず、目元のクマは「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3種類があり、それぞれ原因が違います。

・青クマ・・・血行不良でできてしまうクマ。
       原因は寝不足やストレス、冷え性など生活習慣が原因。

・茶クマ・・・色素沈着(シミの一種)によるクマ。
       原因は紫外線や肌の摩擦が原因。アトピー性皮膚炎などでできてしまうことも。

・黒クマ・・・目元のたるみやシワが影になって見えるクマ。
       原因は目の周りの脂肪が落ちてしまったり肌にハリがなくなるため。

クマの種類によっては時間がかかりますが、生活習慣を改善したり、エクササイズなどをすることによりクマを消することは可能です。
しかし、どうしても目元のクマが解消できない場合は皮膚科に行くこともおススメします。

青クマの場合は生活習慣だけではなくドライアイや眼精疲労など目が原因の場合もありますので、まず皮膚科よりも眼科を受診したほうがいいようです。
また、腎臓や肝臓などの内臓疾患が原因で青クマができてしまう場合もありますので、内臓疾患や目に問題がないことが分かったら皮膚科を受診してみましょう。

皮膚科にも「一般皮膚科」と「美容皮膚科」があります。
美容皮膚科とはここ数年で新しく出来たジャンルで、一般皮膚科と美容皮膚科の違いは、一般皮膚科は皮膚疾患を治療するのに対して、美容皮膚科は美容を目的とした治療を行っています。
そして一般皮膚科は皮膚疾患の場合が多いので保険が適用されることがほとんどですが、美容皮膚科の場合は保険が適用されないことが多いので注意しましょう。
(混同されやすい「美容外科」と「美容皮膚科」の違いは、美容皮膚科はメスを入れることはありません。)

目の下のクマの場合「一般皮膚科」と「美容皮膚科」のどちらに行けばいいのか悩む方も多いと思いますが、最近では「一般皮膚科」と「美容皮膚科」が併設している病院も多いので、インターネットなどで探してみましょう。
美容皮膚科ですと、頑固な茶クマ・黒クマを消すのが可能ですよ。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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