アーユルヴェーダで目のクマ解消へ!「ムクティ ネトラアイクリーム」

「ムクティ ネトラアイクリーム」は、精製バターの『ギー』をベースにアンマクロ果実エキスやラベンダー油などのハーブを加えた、眼の栄養補給のためのアイクリームです。

目の周りをしっとりと保ち、シワやたるみ、目のクマだけではなく、目の疲れが気になる方にもおススメです。

ネトラアイクリームはアーユルヴェーダ式コスメ

アーユルヴェーダとは、中国医学、ユナニ医学と共に世界三大伝統医学の一つで、サンスクリット語で「生命の科学」という意味を持ち、病気の症状を取り除くのではなく、病気を予防して健康を維持し、長寿や若さを保つことを目的とした予防医学と言われています。

ムクティ ネトラアイクリームは、そのアーユルヴェーダをもとに作られた夜用のアイクリームです。

アーユルヴェーダで「最強のオイル」と言われている『ギー』をベースに、
ミツロウ / アンマロク果実(アマラキ)エキス / セイタカミロバラン(ビビタキ)エキス / ラベンダー油 / メボウキ油(バジル油) / ティーツリー油
(全成分)
という天然成分のみで作られているので、安心して使用する事ができます。

精製バター『ギー』とは

アーユルヴェーダの目のトリートメント「ネトラバスティ」をご存じでしょうか?

ネトラバスティは、強力粉を水で練ったもので目の周りに土台を作り、温かいオイルを注ぎ入れることで、眼精疲労やドライアイ、アレルギー症状の緩和、目元のクマやたるみなどに効果が期待できる施術で、この注ぎ入れる温かいオイルが『ギー』なのです。

ギーは、無塩バターを煮詰めて水分やたんぱく質などの不純物を取りのぞいた精製バターで栄養価が高く、アーユルヴェーダで「油分の中で最もすぐれたもの」とされ、インドでは昔から料理や医療に使われてきました。

ギーには、リノール酸やブチル酸、ビタミンA・D・E・Kの脂溶性ビタミンが豊富に含まれています。リノール酸やブチル酸、ビタミンA・Eは強い抗酸化作用があるため、体を活性酸素から守り、健康維持やアンチエイジング効果があると言われています。

また、ビタミンAは「目のビタミン」とも呼ばれ、目の角膜や粘膜を健康に保つ他に、皮膚を丈夫にしたり、成長や発育にも関与しています。ビタミンEには強い抗酸化作用の他に、毛細血管の血行を良くする働きがあり、美肌づくりには欠かせないビタミンです。

スーパーフルーツ『アムラ』を配合

アムラ(アマンロク果実エキス)は、アーユルヴェーダの三大果実の一つで、ビタミンCやポリフェノールの一種のβ‐グルカゴリンが豊富に含まれています。抗酸化作用が強いことから「若返りの果実」と言われ、美容だけではなく、食用や薬など様々な用途があります。

ムクティ ネトラアイクリームの使用感


まず、こちらのクリームのおススメポイントは安全性の高さ。すでに書きましたが、全成分はギーと各種ハーブのみ。もともとギーは目に入れてもOKなものですし、ムクティで使用しているハーブはオーガニックで栽培しているものらしく、目のキワぎりぎりまで塗れます。

クリーム自体は伸びがよく、さっぱりしたアイクリームではなく、しっとりと重め。ですが、このしっとり感がしっかりと保湿してくれます。

私は目をつぶってまぶたの上から目の周りまでグルグル~っとマッサージしつつ塗っていますが、おかげで目の疲れも解消され、目元のシワも気にならなくなってきました。

もちろん、目元のクマの解消にもおススメです。ギーに含まれるビタミンEは、皮膚からも吸収して血行を促進する働きがあるため、血行不良型の「青クマ」の解消に役立ちます。また、血行を促進することでターンオーバーを整え、シワやシミ、たるみの改善にもつながるので「茶クマ」や「黒クマ」に悩む方にも。

寒い日はカチコチに固まってしまうので、少し取りにくいのが難点ですが、カチコチのクリームの上に指を乗せておくと体温で少し溶けてきます。爪やスパチュラで削って使用するといいようです。

また、ギをベースにハーブを加えて作られているので、乳臭さの中にハーブのす~っとした香りがしますが「この臭いが苦手!」という人もいるようです(私は全然大丈夫ですが)。

楽天市場でも「疲れ目」「目のクマ」「目元のシワ」の改善だけではなく、「まつげが生えてきた」「白目が綺麗になった」「花粉症などの目のかゆみにもいい」というレビューも多く、7gとかなりコンパクトな容器ですが、片目米粒ほどでよく伸びるので3ヵ月くらいは使えるのでコスパもよし!です。

目や目の周りの諸症状にお悩みの方はぜひ1度使ってみて下さい♪

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