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目の黒クマを解消するには「塩分」と「水分」のバランスが大切!

目の黒クマ対策

目の黒クマは目元のたるみやむくみが大きな原因ですが、目元のむくみが気になる人は塩分と水分をバランスよく摂ることも大切です。
むくみとは細胞間に水がたまってしまった状態です。
目元のむくみが出てしまうとむくみだけで影となって黒クマになってしまう場合もありますし、目元たるみにさらにむくみ加わり黒クマを作ってしまう場合もあります。

◆塩分がむくみを引き起こすわけ
まず、人間の体には細胞が正常に働く為に必要な浸透圧というものがあります。
体の細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムがそれぞれ多く存在していて、細胞の浸透圧をコントロールして一定に保とうとしているのです。
塩分を取り過ぎると体は浸透圧のバランスを保とうと余分な水分を体内に溜めこもうとします。
そのため細胞間に余計な水がたまり「むくみ」が発生すると言われています。
むくみが気になる方は塩分を少し控えめにすることが大切ですが、実はむくみは塩分の取り過ぎだけではなく、過剰な減塩(塩分不足)もむくみの原因とされていますので、極端な減塩にも注意しましょう。

◆水分がむくみを引き起こすわけ
水を飲んでも通常なら腎臓が処理して、尿として体外に排出してくれます。
しかし、水の飲み過ぎてしまうと腎臓が水を処理できなくなり、血管からにじみだして体内に水がたまり「むくみ」となってしまいます。
しかし、水分が不足するとドロドロ血になってしまいますが、このドロドロ血もむくみの原因になると言われていますので、水分不足にも気をつけましょう。
1日どのくらいの水を飲めばいいかというと、大体1リットル~1.5リットルが目安。
この量を一気に飲むわけではなく、コップ1杯の水を小分けにして飲みましょう。
もし、水分を取り過ぎてもカリウムを補給すれば余分な水分は体外に排出されると言われています。

塩分と水分の摂りすぎは目の下の黒クマを作るだけではなく、体に様々な障害が生じます。
また、極端な減塩や血液ドロドロを作る水分不足にももちろん気をつけましょう。


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