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目の黒クマ解消は保湿対策をしっかりとする事が大切

目の黒クマ対策

目の下の黒クマを解消するには保湿をしっかりとしてあげることも大切です。

黒クマは、目元のむくみやたるみ、ちりめんジワ、頬のたるみなどが原因で、年齢とともにできてしまう事も多く、別名「加齢型のクマ」とも呼ばれています。
黒クマの解消にはマッサージやエクササイズをしてむくみやたるみを改善してあげることが大切ですが、保湿対策も重要なポイントになります。
なぜなら、肌が乾燥してしまうと弾力やハリが失われ、内部でおこるむくみやたるみを肌が支えきれなくなり、その事が黒クマを作る原因の一つでもあるからです。

顔全体に比べて目元の保湿は忘れがちになる事も多いので、目元の保湿もしっかりと行いましょう。
保湿対策をしっかりとする事でちりめんジワの黒クマの解消にもつながります。

保湿と言えば化粧水ですが、まずは基本的な化粧水のつけ方から。
洗顔後は肌の水分がどんどん蒸発し乾燥が進んでしまうので、洗顔をしたら化粧水はなるべく早くつけましょう。
化粧水をつけるのも、「手でつける場合」と「コットンでつける場合」がありますが、これは使用している化粧水と自分のお肌に合った方法でつけるのがいいようです。

◆手でつける場合
手の平に100円玉くらい化粧水をとり、両手でなじませながら化粧水を少し温めます。
化粧水を温めることにより、肌への浸透率がよくなるからです。
化粧水をなじませたら、顔を手で覆うようにしながらやさしく、顔全体に化粧水をなじませていきます。
これを何回か繰り返し、手と顔の肌がピタっとくっつく様になったらOKです。

◆コットンでつける場合
コットンの裏まで濡れるぐらいに化粧水をつけます。
化粧水の量が少ないとコットンの摩擦でお肌に負担がかかってしまいます。
下から上へ軽くパッティングしながら化粧水をなじませていきます。

よく「化粧水はたっぷりつけるのがいい」と言いますが、一度にたくさんつけるのではなく少しずつ化粧水をつけること、どちらの場合も強くパッティングせず、優しく化粧水をなじませていく事がポイントです。
この時、目元にも忘れずに化粧水をよくなじませましょう。
そして、すぐにクリームや美容オイルなどをつけて、お肌の水分が逃げないようにフタをします。

また、週1~2回くらいは、目元専用美容液や目元パックなどをしてスペシャルケアをしてあげるといいようです。
しっかりとケアをして黒クマ解消を目指しましょう。


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