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目の黒クマはスマホが原因!?スマホが黒クマを作る理由

目の黒クマ対策

目の黒クマは「加齢型のクマ」と言われ比較的年齢を重ねた人にできやすいクマですが、最近では年齢を問わずこの黒クマに悩まされる方も多いです。
その原因の1つである「スマートフォン」。
最近ではスマホの普及が増えて、スマホが無いと生活できないという人も多いと思いますが、スマホのやりすぎは「たるみ顔」を作ってしまうと言われ、このたるみが目元に黒クマを作ってしまう原因にもなります。

ではなぜ、スマホのやりすぎがたるみ顔を作り、そして目の下の黒クマを作ってしまうのでしょうか。
自分がスマホをやっているのを思い出してほしいのですが、
・首を下に向けて、下向きのままスマホを操作している
・無表情で画面を見ている
という方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

人間の体は重力によって常に下に引っ張られているというのはもちろん知っていますよね?
下向きのまま同じ姿勢でずっといるということは常に下向きの重力がかかってしまっているという事。
その結果、皮膚が重力に負けてしまい、顔のたるみを作ってしまいます。

また、無表情というのは表情筋を全く動かしていないという事。
表情筋とは目や口などを動かしている顔の筋肉の事ですが、他の筋肉と同じように表情筋も動かしていないと衰えてしまいます。
この表情筋の衰えは、これもまた顔のたるみを作ってしまう原因にもなるのです。

黒クマは目元がむくみやたるみをおこすことでできるのですが、ここに顔のたるみが加わることでさらに強調されてしまいます。
目元にできたでっぱりの影が「黒く」見え、なかなか解消するのが難しい黒クマの出来上がりです。
スマホのやりすぎはこうした顔のたるみや黒クマだけではなく、ほうれい線や首のシワ、二重あごなどいわゆる老け顔を作ってしまうのです。

できれば長時間のスマホ操作は控えたほうが無難ですが、なかなかそうも言っていられません。
スマホのたるみ顔対策としてはスマホを操作している時は下を向かないようにして、背筋を伸ばし、スマホを顔の正面に持って操作するようにしましょう。
そして、表情筋が衰えないよう、表情筋を鍛えるトレーニングを日常に取り入れる事をおススメします。

表情筋のトレーニング方法→目の黒クマは頬のたるみも原因!たるみ改善には表情筋トレーニング
こちらの舌回しも表情筋を鍛えられます→目の黒クマには「唾液」が効く!?唾液の分泌を良くする方法

また、長時間のスマホのやりすぎは目を酷使することとなり、目を酷使することで目の周りが血行不良をおこし、血行不良が目の青クマを作り、そしてゆくゆくは目の黒クマを作ってしまう、という事もあるので疲れ目対策もしっかりとしましょう。


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  •  運営者:ささみ

     40代、主婦。
     数年前から厄介な目元のクマに悩まされています。
     クマ解消を目指し、色々な情報をお届けします。

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