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目の黒クマのたるみを解消する眼輪筋トレーニング

目の黒クマ対策

目の黒クマを解消するには眼輪筋トレーニングをするのが効果的です。

目元のたるみは「目袋」とも呼ばれ、目の周りを包む脂肪が眼球の重さで圧迫されて、脂肪が前に押し出された状態です。
これは目の周りに眼輪筋という筋肉が加齢や目の酷使などにより弱くなってしまうことが原因ですが、トレーニングをして眼輪筋を鍛えれば目元のたるみを解消する事ができます。
眼輪筋を鍛えて黒クマをなくしすっきりとした目元をめざしましょう。
眼輪筋トレーニングの前に目の周りのリンパマッサージも取り入れるといいですよ。

眼輪筋トレーニングの方法はとても簡単です。

◆眼輪筋トレーニング①
おでこにシワがよらないように、親指以外の4本の指を使い、両手でしっかりとおでこを固定する。
ゆっくりと眉毛の上げ下げを10回ほど繰り返す。

◆眼輪筋トレーニング②
目を大きく見開き、上まぶたからではなく、下まぶたから目を閉じるように引き上げる。
難しい人は上まぶたを押さえておくと簡単にできます。
まぶたがピクピクと動くくらい行うのがポイントで、15秒くらい行いましょう。

最後に左右上下に目を動かしたり、右回り・左回りに目をぐるぐる回す。
目の周りの筋肉を動かすことで血行が良くなるので、目の疲れや青クマ解消にも効果があります。

朝・夜と1日2回ほどやりましょう。
トレーニングは慣れてきたら時間と回数を増やしてもいいと思いますが、やりすぎはかえって逆効果になりますので注意が必要です。


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